2006年09月26日

加齢臭の原因を探る

今回は、加齢臭の原因について書いてみたいと思います。
ネーミングのインパクトが強かった分、既にご存知の方も多いとは思いますが、いろいろ調べたところ「ノネナール」という物質(不飽和アルデヒド)こそが、忌まわしい臭いを放つ原因のようです。

このノネナールの発生メカニズムも、既に様々なところで説明されていますので詳しくは書きませんが、皮脂腺という肌に潤いやツヤをもたらす外分泌腺から出る脂肪酸の酸化等がその原因とされています。そしてこの酸化に対する抵抗力はだいたい40歳くらいから弱まっていくという、「歳を取れば取るほど臭いを放ちやすくなる」という特徴があり、なるほど確かに「加齢だな、とあらためてネーミングの上手さに感心してしまいました。

さらに、このノネナール自体は男女差なく発生するようですが、女性ホルモンが酸化に対する抵抗力を持っているため、女性の方が臭いを発しにくいということも言われています。
つまりは「中高年男性」こそ、この加齢臭に対する予防対策を十分に、そして入念にしなければいけない!ということです。

恐らく、昔から「臭い」はしていたんでしょうけど、あらためてこうしてネーミングされてしまうと、何か予防・対策をしなければ!という気にさせられるから不思議なものです(苦笑)
posted by 体臭解決探検隊 at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 体臭全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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