2006年11月29日

足臭対策・予防法 靴のケアも大切!

前回に引き続きまして、今回も足臭に関する対策予防法をお届けします。今回はその第2弾、「靴」編となります。

さて、ここでまず皆さんに質問ですが、何日間も同じ靴を続けて履くことが習慣化しているでしょうか?もし、この質問に「はい」と答えられるようだと、足臭の魔の手?からは逃れにくくなってしまいます(苦笑)。特に女性の場合、「お気に入りのブーツ」等ついつい連日履いてしまいがちですよね。これは足臭対策上、あまりオススメできません。
なぜなら、靴の中というところは、想像以上に雑菌が繁殖しやすい環境だかららです。何せ、例え冬であったとしても、そこは常に皆さんの体温で暖められており、その上通気性も良くないですから高湿度。適度な高温と高湿度、雑菌にとってこれほど「理想的な環境」はないほどです。中でも通気性に劣るロングブーツ等は「雑菌の集合住宅」と表現しても良いくらいです。そして言うまでもなく、雑菌は足臭原因となるのです。

従いまして、足臭対策予防法「靴」編の第1番目は「同じ靴を連日履かない」ということになります。これをもう少し詳しく説明しますと、「靴の中の雑菌増殖」対策という観点から、連日同じ靴を履くことは避けることが重要であり、さらに「履く靴の順番」を決めた方がより効果的となります。例えば「今日は月曜だからこの靴」というように曜日で順番を決めてしまうのも一つの方法です(「そんなに靴持っていないよ!」という方でも、最低2足あれば何とか回していけます。あまりオススメしませんけど・苦笑)。

さて、では履いていない時の靴はどうすればよいか?ただ玄関に置いておく、というのも芸がありません。やはり、ここは靴にも「お休みの時間」を与えてあげる必要があります。そこで、第2番目として「靴の休息」を挙げたいと思います。靴は連日履き続けていると恐ろしいほどの雑菌環境となり、場合によっては靴自体が悪臭を放ち始めることもよくありますから、この休息は必ず履行した方が良いですし、また連日の酷使?から解放されるため、靴自体の寿命が延びる、という違ったメリットもあります。
では、どのように「休息」させるのか?についてですが、通気性の良い日陰(ベランダ等)で陰干しさせる、という方法が一般的です。また、この時、同時ににおいを取る手法(脱臭剤他)もいろいろありますが、それをこの場でご説明するのは、やや趣旨が逸れていってしまいますのでまた別の機会に譲りたいと思います。なお、靴の種類によってケア方法等が変わる場合もありますので、この点は留意された方が良いと思います(詳しくお知りになりたい方は、靴を取り扱っているお店のWeb等にそれぞれ種類に応じた手入れ方法・保管方法等が載っていますので、ご覧になってみてください)。

以上、「靴」編でしたが、一言で表すと「靴を酷使しない」ということになるでしょうか。靴のためにも、そしてにおい撃退のためにも守っていきたいところですね。
ラベル:足臭 対策 予防
posted by 体臭解決探検隊 at 16:45| Comment(0) | 体臭全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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